小数のかけ算や割り算のやり方をマスターしよう!
小数に整数をかけるときは、小数点をないものとして計算してから、あとで小数点をつけます。
2.4 × 3 = ?
① ふつうの整数と同じようにかけ算する
② かけられる数の小数点の位置に合わせて、答えに小数点をうつ
小数を整数でわるときは、ひっ算で小数点をそのままおろして計算します。
7.2 ÷ 3 = ?
小数どうしのかけ算は、両方の小数点以下のけた数を足した分だけ、答えの小数点をずらします。
1.2 × 0.3 = ?
小数をかけると、答えがかけられる数より小さくなることがあります。(例:5 × 0.3 = 1.5)
小数でわるときは、わる数を整数にしてから計算します。
3.6 ÷ 0.4 = ?
わる数とわられる数を同じだけ倍にしても、答えは変わらない!
これを利用して、わる数を整数にしてからわるのがポイントです。