分数のしくみや計算のしかたを学ぼう!
分数は、ある大きさを等しく分けたうちのいくつ分かを表す数です。
分母(下の数):いくつに分けたか
分子(上の数):そのうちいくつ分か
分母と分子に同じ数をかけても、同じ数でわっても、分数の大きさは変わりません。
2/3 の分母と分子に2をかけると → 4/6(大きさは同じ)
6/8 の分母と分子を2でわると → 3/4(大きさは同じ)
分母と分子を同じ数でわって、かんたんな分数にすることを約分といいます。
最大公約数でわると1回で約分できます。
6と8の最大公約数は2なので、2でわれば OK!
分母がちがう分数の大きさを比べたり、足し算・引き算したりするために、分母をそろえることを通分といいます。
分母が同じなら、分子だけたしたりひいたりします。分母がちがうときは、まず通分します。
1/3 + 1/4 = ?